Top >  歯科矯正のメリット >  矯正歯科のリスク

スポンサードリンク

矯正歯科のリスク

矯正歯科のリスク

歯並びがよくなって、体調がよくなったり、顎関節症がよくなったり、虫歯のリスクが減ったり、いろいろと良い事が多い矯正歯科ですが、全くリスクが無いわけではありません。原因もまだ解明されていないそうですが、稀に歯根の先が丸くなってしまう事があるそうです。

大人の人が矯正歯科を行った時、時々、歯茎がしまって歯と歯の間に隙間が出来る事があります。歯と隣の歯と歯茎で小さな三角が出来ます。前歯に出来た場合は少し暗くなりますのでちょっと目立ちます。これは見た目の問題で悪いものではありませんが、気にされる方はいらっしゃるようです。

それから矯正歯科で治した歯並びはいろいろな条件でまた、動いて歯並びが悪くなる事もあります。これは矯正歯科で歯を動かすのと同じ原理です。ですから、歯並びで気になることがおきてきたら、矯正歯科の検診を受けられることです。歯科矯正しなくても、歯並びの悪くなる原因が分かれば、それを避ける事で歯並びを改善することも出来ます。

  

スポンサードリンク

 <  前の記事 歯の矯正時期 学童期  |  トップページ  |  次の記事 インプラント矯正と矯正期間  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://ritania2.80code.com/mt/mt-tb.cgi/449

         

スポンサードリンク

ボタン 更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「矯正歯科の知識 歯科矯正を始める前に」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。