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矯正歯科と顎関節症

矯正歯科と顎関節症

顎関節というのは私たちが口を動かす時に支点となる関節です。この顎関節がおかしくなる顎関節症が最近増えてきているそうです。私たちは口をかなりの頻度で使いますが、顎関節はその使用に耐えるように出来ている関節です。何故今、顎関節症が増えているのでしょうか?

顎関節症が増えている原因に不正咬合があると考えられています。不正咬合も最近増えてきている症状です。ただ、この二つの因果関係はまだ、科学的に証明されてはいないようです。結果論として不正咬合があると、顎関節症を発症しやすくなり、不正咬合を治すと顎関節症が良くなるという現象が見られるのです。

最近、大きなあくびをすると顎関節がおかしくなりませんか?物を食べる時に顎関節でこりこりというような音がしませんか?大きく口を動かすと顎関節が痛くありませんか?これらが顎関節症の一般的な症状です。顎関節症は顎の関節の症状だけにとどまらず、顎関節の狂いが全身に影響して、全身で症状が出ることがあるので注意が必要だそうです。

   

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