歯並びとストレスの関係
現在社会はストレスとは切ってもきれないものです。特に今の社会は、いままで私たち人間が経験したことがないストレスに溢れています。今までは明日食べるものがあるだろうか?明日も生きていられるだろうか?という生存に関するストレスが一番大きなものでした。
しかし、今はあれを食べたら太るから食べたいけれど、我慢しよう、明日時間に遅れたらどうしよう、というように、生存とは全く違うところでストレスがかかってきているのです。このストレスは身体が受けるものではなく、精神的なストレスと言えます。すなわち脳が受けているストレスです。
ストレスを発散する方法として、皆さん色々考えていらっしゃると思いますが、脳は本能的にストレスの方法を作っています。その1つが歯軋りです。歯軋りは無意識にされる方もいらっしゃいますが、自分では歯軋りしていないと思っていても、眠っている時に歯軋りしている人はいます。歯を食いしばっている状態でしょうか。
この睡眠時の歯軋りが脳のストレス発散に一役買っているらしいです。この時歯並びが悪いと上手く歯軋りできなくて脳はストレスを発散することが出来にくいそうです。歯並びと脳のストレスがつながっているんですね。

