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子どもの歯の成長(2)

子どもの歯の成長(2)

乳歯から永久歯に生えかわり始めるのは大体6歳頃からです。最初は奥歯から生えてきます。この奥歯の生える位置や生え方がこれからの歯並びを決める大切な要素となるそうです。

左右上下の奥歯が生えてくれば、徐々に乳歯がぬけて永久歯と入れ替わっていきます。この時期は乳歯と永久歯が交じり合ったり、乳歯がぬけかけの時は上手く歯磨きが出来なかったりして虫歯になり安い時期です。しっかりケアをしないと一生使っていく永久歯が虫歯になってしまいます。

また、6歳から永久歯が生え揃う12歳頃までが顎の成長期でもあります。ぬけかけの歯がある時もしっかり硬い物を反対側で食べるようにして、上手くバランスを取りながら、顎の発達を促す必要があります。顎の発達が十分でないと、歯並びが悪くなるからです。

また、永久歯が生えてこうとしているのに、乳歯がなかなかぬけない時もあります。乳歯がぬけないと、永久歯はまっすぐに生えることが出来ずに横から生えてこようとしたりするので、歯科医と相談して乳歯を抜くかどうか決めましょう。

  

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