子どもの歯並びの状態をチェックする
子どもの歯並びの指摘はたいてい歯科検診などのときにあるようです。乳歯から永久歯に生えかわる時期は小学校に通っている時期なので、歯科の検診は毎年行われます。たいていは虫歯の日がある6月4日前後に行われるようです。そうして、虫歯などの要治療があると学校から、歯科を受診してくださいというプリントが配布される事になります。
最近は歯並びの悪い生徒、子どもが増えてきているので、この時に歯並びの悪さも指摘されるようになってきています。子どもの時に歯並びを矯正しておかないと、後々、健康を保つ上で苦労する事になります。
また、歯並びは家庭でもチェックする事ができます。永久歯は普通は一番奥の奥歯、第一大臼歯から生えてきます。まずこの第一大臼歯がきれいに生えてきているかがチェックポイントになります。
また、乳歯がなかなか抜けないために永久歯が横から生えてくる事もあるので注意が必要です。この時期は自分で歯磨きなどをするようになり、手がかからなくなりますが、時々口の中を見て歯の状態を確認するほうが良いでしょう。

