歯磨きで子どもの歯科矯正
子どもの歯の矯正は大人よりも早く終わる事が多いです。特に叢生など、歯並びの悪さを矯正する場合は、まだまだ発達段階にある子どもの歯や顎が歯科矯正を容易にしてくれます。
子どもの歯科矯正は方法にもよりますし、子どもの歯の状態や子どもの性格などにもよりますが、子どもが楽しんでめんどくさがらず、嫌がらずできる方法が良いですね。とてもユニークな歯科矯正の方法を行っている矯正歯科があります。利用するのは歯ブラシです。歯ブラシで子どもの歯の矯正を行っています。
この矯正歯科では子どもの歯の形や顎の形に合わせて、専用の歯ブラシ矯正装置を作ります。子どもたちはその専用歯ブラシで、朝、昼、晩、3回歯磨きをするのです。この場合、歯磨き粉などは付けません。泡だらけになって長い時間専用歯ブラシを使うことが出来ないからです。
この専用歯ブラシは磨くのではなく、噛んで使います。噛むので顎が発達します。そして形が決められているので、歯はその形に添って動いていき、きれいに並ぶ事になるのです。これだと、学校にしていく必要がありません。1回15分ほど、1日3回の歯磨きですみます。

