子どもの歯の成長
生まれたての赤ちゃんには歯がありません。しかし赤ちゃんの歯茎にしたにはもう乳歯が準備されています。赤ちゃんの歯はお母さんが妊娠を自覚する前に、既に作られていると言います。だから、妊娠の可能性のある女性は、常に栄養状態や健康状態に気をつけておく方がよいのです。この時にはもう、あなたの赤ちゃんの歯の強さが決まってしまうからです。
生まれてきて大体1年以内に下の歯から乳歯が生えてきます。乳歯は3歳ごろまでに全て生え揃います。乳歯は全部で20本あります。この間に顎がしっかり発達するように母乳を上げたり、離乳食から普通食に替わったときに、硬い物をよく噛んで食べさせておくと顎がよく発達して、歯並びがよくなります。
乳歯の歯並びの状態として理想的なのは、歯と歯の間にすきまがあるくらい顎の余裕がある事です。そうすれば、永久歯が生え変わってきた時に、きれいに生えかわられる空間が確保される事になります。永久歯は全部で28本(親知らずをいれると32本)あるのですから。また、すきまがあると虫歯にもなりにくくなります。

