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歯科矯正方法 口の中に取り付ける装置のいろいろ

歯科矯正方法 口の中に取り付ける装置のいろいろ

矯正歯科で用いる装置は、患者の症状に応じて使い分けられます。また、どんどん、色々な症状にあわせて工夫、開発されています。だから、いろいろな種類があります。

矯正歯科で使われる装置には次のようなものがあります。床拡大装置、クワドヘリックス、バイヘリックス、固定式急速拡大装置、バイオネーター、アクチベーター、フレンケル、リップバンパー、マルチブラケット装置、リンガルアーチ、リンガルブラケット装置、クリアライナー、タングトレーニングプレート、低位舌LA、低位舌プレート、タングガード、可撤式保定装置、トゥースポジショナーなどです。

それぞれに特徴があり、不正咬合の種類によって使われます。また、複数の矯正歯科装置が使われることもあります。矯正歯科医の診断によって組み合わせや使用期間、効果が変わってきます。私たちにはどれがどれくらいの効果があるか分かりませんが、分からないなりに納得のいく方法を選びたいですね。

  

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